正しいハンドル操作が、交通事故を防ぐ重要性について

ハンドル操作を誤って交通事故を起こす場合がありますが、基本的な握り方は、教習所で習ったように、ハンドルを時計の針に例えて10時と2時に、そのまま、外側から普通に握るのが、何よりも安全な筈です。運転操作に気が緩んでくると、ハンドルをきる際に、内側から手をかけて操作する人もいるそうですが、これは交通事故を誘発しかねません。
先日、数年来放っておいた乗用車を廃車にした。ほぼ丸二年の間、廃車手続きを調べてはため息をついていた。結局のところ、やはりプロにお任せしようということになったのだが、そこからの処理の早いこと早いこと。自分の努力は、全く時間の浪費だったと思わざるを得ない。お願いをしてからは、こちらである程度の必要書類が手元にあったこともあり、その週のうちに済んでしまった。そのような顛末で、廃車はやはりプロにお任せするのが一番だと思った。しかしながら、この度の震災による持ち主不在の車の山を考える時、廃車手続きについては、もう少し改善の余地があるのではないかと思えてならない。
 嘉田由紀子知事は6日の県議会一般質問で、大津、草津両市を結ぶ近江大橋の無料化について「9月ごろには方針を決定しなければならない」と述べ、判断時期の目安を示した。佐藤健司議員(自民)の質問に答えた。
 近江大橋は来年9月に建設費の償還を終えて無料化する予定だったが、橋桁の劣化で大規模な補強工事が必要と判明。嘉田知事は今年2月、工事費を賄うため料金徴収の延長を検討する考えを表明した。
 答弁で嘉田知事は「有料延長が既成事実化されているとは考えていない」と強調。その一方で高額な維持管理費に言及し「無料化は維持費を税金で負担することになる。慎重に対応したい」と述べた。
 近江大橋は普通車で片道150円。通行料収入は1日約400万円(昨年度平均)という。【村瀬優子】

7月7日朝刊

 彦根市本町3の市立城西小学校で5日、1、2年生全139人と地域のお年寄りらが交流する「七夕の笹(ささ)飾りを一緒に楽しもう」という催しがあり、児童が願いごとを書いた短冊を飾ったり、歌やピアニカ演奏で楽しい一時を過ごした=写真。
 地域のお年寄りに児童の学校生活を見てもらい、世代を超えた触れ合いを深める狙い。1、2年生は授業で願いごとを短冊に書き、地域の人が長さ6、7メートルの笹飾り6本を準備した。
 地元の「子どもらと楽しもう会」の60〜80歳代のお年寄り約30人が参加。みんなで協力して笹飾りに取り付け、体育館内に並べた。お年寄りは「願いごとがかなうといいね」などと児童に話しかけていた。【松井圀夫】

7月7日朝刊

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 ◇参加募る
 江(ごう)・浅井三姉妹博覧会実行委員会は6日、NHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」主人公の江役で女優の上野樹里さん=写真=を長浜市に招き、23日に同市内で東日本大震災の復興支援チャリティー・トークショーを開くと発表。同博実行委はトークショーへの参加を募っている。
 同イベントは23日午後1時半から同市内保町の浅井文化ホールで開催。同博のおもてなし隊「長浜歴ドラ隊」のステージショーに続き、上野樹里さんと同大河ドラマ制作統括プロデューサー、屋敷陽太郎さんのトークショーがある。ホール内で募金活動も行い、大震災の被災地にエールを送る。また、被災地から同市内に移住している人たちを招待する予定。
 同ホールは定員540人。参加希望者は事前申し込みが必要。往復はがきで返信用はがきに住所、氏名、希望人数(1枚で2人まで)を書き、11日までに〒526−0059 長浜市元浜町14の12 同博実行委員会事務局へ。当選者には13日以降に返信はがきで通知する。問い合わせは同事務局(0749・63・5341)【桑田潔】

7月7日朝刊

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 暦の上では近く梅雨が明け、暑さが本格化するとされる「小暑」を迎えた7日、伝統工芸品の京うちわ作りが最盛期を迎えている。京都市中京区の老舗うちわ専門店では、職人が熟練の手さばきで透かしうちわなどを仕上げ、涼感を漂わせている。
 京うちわは、宮廷で用いられた「御所うちわ」がルーツとされる。うちわ面と取っ手を別々に作る「挿し柄」という技法で作られ、繊細な美しさが特徴。うちわ専門店・阿以波(あいば)の作業場では、職人4人が竹の骨に薄紙を仮張りし、乾燥後、朝顔や金魚などに切り抜いた華やかな和紙を丁寧に貼り付けていた。
 10代目店主の饗庭(あいば)智之さん(50)は「花のように飾って、心に涼しさを感じてほしい」と話している。

 佐世保市立日宇中学校(横尾勉校長)の3年生3人が、新聞の折り込み広告を手掛ける毎日メディアサービス佐世保営業所(同市白岳町)で職場体験をしている。日下部亜衣さん▽松永優美さん▽畑村優樹さんの3人で、6日は、新聞広告を部数ごとに束ねたり、各販売店への仕分け作業に汗を流していた。
 同校のキャリア教育の一環として毎年実施している職場体験で、今年は3年生281人が市内76カ所に分かれ「働くこと」について学んでいる。日下部さんは「毎日何気なく見ていた新聞広告がいろんな人の努力に支えられて家に届いていることを学びました」。松永さんも「仕事って大変なんだなと思いました」と話していた。職場体験は5〜7日の3日間。【野呂賢治】
〔長崎版〕

7月7日朝刊

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