色々な特徴がある海外ホテル
海外旅行が好きな人ですと、海外ホテル選びも楽しみの一つではないかと思います。海外ホテルは、行く土地により違いがあります。日本ですと、浴槽は深めの傾向がありますが外国は日本と比べると浴槽が浅い海外ホテルが多いです。海外ホテルに泊まるときは、国によりチップが必要になる国もあります。チップは、枕の下に置いておくのが一般的だそうです。
旅行の本来の目的を失ってはいけません。海外ホテルの重要性は、人によって違うものですが、基本的に眠ることが出来れば十分なのです。思いがけないハプニングもあるかもしれませんが、それも含めて旅行なのです。海外ホテルをきっかけにして学ぶこともあるようですよ。他人のケースもとても参考になるものです。見比べてみましょう。
東日本大震災の被災地支援のため派遣されていた県職員が9日、溝口善兵衛知事に現地での活動を報告した。震災発生以降、県は岩手、宮城、福島各県に140人の職員を派遣。9日現在も14人が各地で支援を続けている。
この日報告したのは、▽避難所支援▽健康相談▽子どもの心のケア▽放射線を測定する「モニタリング」−−の四つの業務に当たった職員計8人。先月19〜23日に福島県内でモニタリング作業に当たった原子力安全対策室の山根宏主任(35)は福島県庁を拠点に福島市や伊達市、川俣町などを車で移動しながら放射線量を測定したり土壌や植物を採集したりしたことを説明。「放射線量の高い値に徐々に慣れてしまうことが怖い。必要以上に恐れる必要はないが、『正しく怖がる』ことが大切だと感じた」と溝口知事に報告した。
溝口知事は「今回の経験を整理し今後に役立ててほしい」と話し、職員らをねぎらった。【曽根田和久】
5月10日朝刊
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県芸術文化センター「グラントワ」(益田市)の県立いわみ芸術劇場の芸術監督に、地元出身の世界的な合唱指導者で武蔵野音大教授の栗山文昭さん(69)が就任した。任期は1年。
今後、石見地域の文化芸術の中核施設として事業展開を図るため、専門家の指導体制を確立するのが狙い。このため、国内外で合唱指導者としての豊富な活動実績と高い知名度があり、グラントワでの合唱指導歴、その活動から生まれた合唱団の指導も担っている栗山さんを選任した。
栗山さんは「愛する郷土でお役に立てることは大きな喜び。皆さんのこれまでの活動に全国との関係を深めながら、郷土の皆さんと一緒に取り組んでいきたい。さらに魅力的な事業にしてこの素晴らしいホールでお見せしたい」とのコメントを出した。【江田将宏】
5月10日朝刊
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北山杉の魅力をPRしようと京都市北区役所の一角に、壁の一部に北山杉を使用し、杉の家具を置いた木の香り漂う休憩スペースが完成した。
京都北山丸太生産協同組合の協力で1階中央出入り口近くに、木目が美しい面皮付の壁板を設けた。北山杉のベンチ2脚とテーブル1台も購入し、組合から寄贈を受けたベンチ1脚とともに並べている。
今後、丸太の実物や北山杉製ボールペンなどの展示場所も設ける。区役所では「木の温かさに触れ、区の伝統産業『北山杉』の良さを知る機会をつくりたい」と話している。
世界遺産の仁和寺(京都市右京区)で、京都の大学に留学中の外国人学生が、寺のスタッフとして観光客の案内や情報発信をしている。東日本大震災や原発事故の影響で外国人観光客の足が遠のく中、留学生たちは「仕事を通じて日本や京都の良さを海外に伝えたい」と奮闘している。
仁和寺は外国人の参拝者も多く、寺が立命館大などに声をかけて実現した。中国からの2人と米国からの1人が4月初めから働いており、訪れた外国人に英語や中国語で寺の歴史や見どころを紹介したり、庭の白州を整える手伝いもしている。
立命館大で学ぶ中国人の楊洋(ようよう)さん(23)と沈懿(しんい)さん(27)は「日本文化を学べるところで仕事ができるのは面白い。勉強になるし、案内した中国人観光客も喜んでくれる」とやりがいを話す。また個人ブログで寺の情報を掲載しているほか、今後は寺の海外向けホームページを充実させるなど、留学生の感性や語学力を生かして海外へのPRを行う。
地震や原発事故発生後、家族らから帰国を勧められたが「(帰国は)考えたこともなかった」(楊さん)という。仁和寺でも訪れる外国人は激減したが、沈さんは「日本は大丈夫だと発信を続け、海外からたくさんの人が来てほしい」と話している。
7月末に閉店する博多大丸長崎店(長崎市浜町、TEL 095-822-3121)は5月6日、東日本大震災のチャリティーグッズ「政どん風呂敷」の販売を始めた。(長崎経済新聞)
【画像】 各フロアのレジで販売するチャリティーグッズ。スタッフ手作り巾着袋をディスプレーする売り場も
今年3月から各種チャリティーグッズの販売を始めた同店は、閉店カウントダウンボードやうちわ、プレミアム商品券などの販売促進企画を続々と実施しており、今回の風呂敷は第3弾となる。
サイズは縦50センチ×横50センチ。同店のオリジナルキャラクター「政どん」が背負っている風呂敷の唐草模様をベースに、2種類のデザインを用意。一つは長崎大丸の前身「岡政百貨店」のマークをあしらったもの(限定1,000枚)、一つは昔の大丸のマークをあしらったもの(限定2,000枚)。いづれも現在は使われていないマークで、唐草模様の中に「政どん」の顔の形をした模様を一つ隠すなどの遊び心も。価格は500円で、そのうち157円を義援金として寄付する。「157」の数字は同店の創業年数に由来するもの。販売開始から2日で220枚を売り上げた。
これらチャリティーグッズや閉店に向けた販促企画を行っているのは、同店各階フロアから選ばれた若手スタッフ。女性8人と販売促進担当の男性4人で成る「長崎ネタプロジェクト(NNP)」のメンバー。週1回打ち合わせしながら、売り場に立つ女性ならではのアイデアを次々と実現化している。
風呂敷の隠し模様やタッグ、同封されている包み方の説明紙などもメンバーから出たアイデア。「スタッフの胸バッジを見た子どもが『政どんかわいい』と声を上げているという話を複数の売り場から聞き、子どもたちにシールをプレゼントできるように紙袋を止めるシールに政どんの顔を入れた」と、NNPメンバーで2階婦人服フロアの高山朋子さんはうれしそうに話す。
NNPをまとめる営業・業務管理部長の林田尚之さんは「チャリティーグッズの販売については、これまでなら1階や2階の婦人フロアだけで販売していたかもしれないが、NNPメンバーから『自分たちが売る』という意見が出て各階レジカウンターで販売することになった。その結果、男性客から買いやすくなったと喜んでもらった」と振り返る。
期間限定で始めたツイッター(@daimaruNAGASAKI)で政どんがつぶやく内容や長崎弁のネタは、メンバーを通して全スタッフからNNPに届いたものを採用している。
メンバーの一人で、3階婦人服フロアの石井裕美江さんは「閉店してもお客さまの心の中に大丸が長崎にあってよかったと思ってもらえるよう、残り日数をお客さまに楽しんでもらえる企画に一生懸命取り組みたい」と涙ぐみながら笑う。2階婦人服フロアの高山さんは「閉店が発表されてからお客さまに深く愛されている百貨店だったということを痛感する日々。NNPメンバーに選ばれたころに震災が起きた。ここも長崎大水害に遭い、全国の皆さんの支援を受けて復興してきた。これらの恩に報い感謝を伝える活動に携わることができて本当にうれしい」と笑顔を見せる。
同店では、今後も閉店に向けたグッズの発表や催しを複数予定している。
営業時間は10時〜19時30分(金曜・、土曜は20時まで)。
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大丸長崎店