外国人経営者をサポートしてくれる居抜きの物件紹介会社

外国人の方が日本でお店お始めるには、複雑な契約があるなど大変手間がかかります。中には外国籍だという理由だけで物件の貸し出しを断られるケースも少なくありません。居抜きの物件を扱っている不動産会社の中には、そういった外国人経営者の方のサポートに力を入れているところもあります。居抜きの物件なら費用の節約にもなりますし、売り手との交渉にも関わってもらえますので安心です。
居抜き物件は、物件店舗の内装・備品が残っている状態をいいます。これは、一般的に床、天井、厨房、壁など、店舗の内部の主な設備が残っている状態であり、すぐに店を開店することができるような物件のことです。また物件によっては、内装が一部のみ残っているという状態でも居抜き店舗という場合があります。出店のコストをおさえたい場合、これを利用することがあります。
 島原市萩原、元中学校長、原田一昭(いちしょう)さん(62)が自宅のアトリエを10月から土、日曜限定で開放している。6日までは個展「ドイツ・スイス・フランス水彩スケッチ展」を開いている。【古賀亮至】
 中学美術教諭だった原田さんは佐世保市立東明中や現雲仙市立吾妻中の校長を務め、雲仙市立雲仙小・中学校(中学校は08年に閉校)校長を最後に昨年、定年退職した。アトリエで子供たちに絵画教室を開く一方、創作に励んでいる。
 35歳で文部省(当時)の教員海外派遣で行ったヨーロッパの風景に魅せられ、今年3月に家族で8日間のヨーロッパ旅行。その時にラフスケッチし、帰国後水彩画に描いた。
 ドイツ・ロマンチック街道にたたずむ「春のノイシュバンシュタイン城」やフランスの世界文化遺産の修道院「モン・サン・ミッシェル」など風景や街並みを描いたサムホールからF6号まで51点。
 「ヨーロッパは民族、文化、建築の様式・色遣いも異なる国が地続きである。その感動を伝えたい」と原田さん。アトリエは土、日曜午前10時〜午後5時開館。入場無料。原田さん(0957・62・7400)。

11月1日朝刊

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 長崎原爆被災者協議会など県内被爆者5団体は31日、九州電力玄海原発1号機(佐賀県玄海町)の廃炉を求めるとともに「やらせメール」問題について同社に抗議すると発表した。代表らが4日、本店(福岡市)を訪れるという。
 提出する文書では、福島第1原発事故の原因究明も今後の見通しも全く立たないと指摘。老朽化が著しい1号機で事故が発生した場合、福島同様の被ばくで「我が国は壊滅的な被害を受ける」としている。やらせ問題については「長年の(電気事業の)独占体制が自治体、政府との癒着を生み、利用者軽視の体質になった」とした。
 また、国連で原発輸出に積極的な姿勢を示した野田佳彦首相に抗議する文書を、首相や枝野幸男経産相宛てに郵送。「原発への国民の信頼は根底から失われている。そのような状況で、海外に輸出しようとする政府、企業の常識を疑わざるを得ない」と指摘した。
〔長崎版〕

11月1日朝刊

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 日印原子力協定の締結交渉を進めることが両国外相会談(10月29日)でまとまったことについて、長崎市の田上富久市長は31日、定例会見で「核拡散防止条約(NPT)の大きな仕組みをつくろうとする中、理屈が合わない」と改めて反対の姿勢を明らかにした。
 協定は、平和利用に限定し、原子力関連技術や資機材、核物質などの輸出に道を開くもの。福島第1原発事故を受けて交渉は停滞していた。インドは、加盟国に原子力の平和利用を認めるNPTに加盟しておらず、田上市長は昨年の平和宣言などで「(協定締結は)容認できない」としていた。
 田上市長は「NPTに完全に逆行する。なしくずしは絶対に避けなければならない」と述べた。一方、加盟国の平和利用の是非については「どういう国際的ルールを作るか、今後の課題」と語った。【釣田祐喜】
〔長崎版〕

11月1日朝刊

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 ◇「自分が必要、感じた」
 プロ野球ドラフト会議で横浜ベイスターズに2位指名された九州国際大付属高(八幡東区)の高城俊人(たかじょうしゅうと)捕手(18)のもとに31日、堀井恒雄・編成部専任部長らが指名あいさつに訪れた。
 「大学、社会人を合わせても高城君以上の捕手は見当たらず、上位指名させてもらった」と堀井部長。横浜の帽子をかぶせてもらった高城捕手は「自分がチームに必要とされていると感じた」と指名を喜んでいた。
 横浜には唐津商(佐賀県唐津市)の北方悠誠投手が1位指名されたが、「仲が良い」という高城捕手は「プロで九州のバッテリーになれるよう頑張りたい」と抱負。指名あいさつに同席した母早由利さん(50)は「1軍に上がってみんなの前でプレーしてくれるのを楽しみに待っている」と話した。【佐藤敬一】
〔北九州版〕

11月1日朝刊

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